ねぇ






まだ

好きでもいいよね…

想いを

無理に止めさせないで

壊れてしまいそうになる

私だけが好きでもいいよね

いいよね…



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感情





やっと触れることができた

ちいさなちいさな優しさ

その言葉を抱きしめて

静かに目を閉じた

溢れ出す「会いたい」が

もう止められない



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真実





真実はひとつ

嘘はいつか必ず暴かれていく

真実はひとつ

どんなに取り繕っても

嘘は嘘をついた人を一番虚しくさせる

真実はひとつ

時を待つだけ…



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らしく





私は私らしく…

そう

やっぱり私は

あなたがすき

どうしても好き…



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暗闇の中でみつけた一本の糸

指先でそっとつまんで

ゆっくりと手繰り寄せる

どうか

あなたに繋がっていますように

赤く染められた糸でありますように…



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木漏れ日




押し込めた感情が

私を壊していた

ほんの少し

心の蓋を開けてみたら

涙が溢れたよ

恋愛にマニュアルなんかない

心にルールなんてない

私の心が示す方へ

それが私の歩むべき道



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2周年

今日でブロクを始めて2年が経ちました。
思えば元々ものを書くのが好きで、友達に勧められるがままに何もわからず始めたブロク。
いつの間にか、休止をしてもカウンターが回り続けるようになっていました。
ここに来ると心に温かいものを感じることができる…
全て、ここを訪れてくださるブロ友さんたちのおかげです。
ありがとうございます。

さて、私はといえば、相変わらず思い出の中を彷徨い続けています。
突然の別れから、もう2ヶ月が過ぎました。
私の中で、暴言を吐いた彼の記憶は次第に薄れ、優しかった楽しかった日々だけが今も心に残っています。

「本当は彼もわかってる。優しい言葉がかけられないだけ。ごめんって言えないだけ」

あの日々が戻ってくることはないかもしれません。
でも、それでも今は彼を想い続けていたい。それだけは許して。

あなたを心から想ってる。

想いのある限り、私はそれを伝え続けていきたい。

時々、無性に詩が書きたくなります。
でも今はまだ、ここに綴る勇気がありません。
もう少し時間をください。
隣り合わせた人と、以前のように笑顔で話せるようになるまで。
今はまだ、笑って話すことが私を疲れさせてしまうのです。
今すぐ、彼に会いたくなってしまうのです。
相手の笑顔の向こうに、優しかった頃の彼の姿を見てしまうのです。
もう少しだけ時間をください。
想いを思い出に変えられるその日まで…

2014.03.14 maysanta


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迷子





その歌を歌わないで

あなたがいつも歌っていたあの曲

遠い未来を見ようと決めた心が

また迷子になっていく

小さな光が

また闇へと包まれていく

耳に届く歌声が

あなたの声へと変わってゆく…



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再会

お久しぶりです。
今日、少しだけいいことがあったのでご報告します。
いつもより少しだけ遅く仕事を終えて、車を走らせようとした時、ある人が笑顔で手を振っていました。
その人は以前10年以上もの間おつきあいをしていた元彼でした。
当時は理不尽なこともたくさん言われ、何度も別れを繰り返し、気づいたら長い年月を一緒に過ごしていました。
その中では、彼の人生で最悪な出来事もあり、「あの時そばにいてくれたから乗り越えられたんだなって、今は思うよ。」って言ってくれました。もちろん、当時はそんな言葉一言もありませんでしたし、そんな風に思ってはくれていませんでした。八つ当たりと暴言ばかりの日々でした。
最後に会ってから4年以上。彼は私を忘れようと写真などは処分したそうです。でも連絡先だけはそのまま。そして、私がプレゼントした財布を今でも大切に使っていてくれました。
今日は、懐かしさと、少しだけほんわかと温かい時間を過ごしてきました。

年下の彼とも、いつかこんな日を迎えたい。
そんな願いが、もっともっと強くなった出来事でした。

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